患者さまの声

患者さまの感謝の声を紹介させていただきます。

小島先生に診てもらって

私は平成10年頃から、腰から足の先まで痺れて痛かったのですが、アレルギーの持病があるため、薬を飲むとじんましんが出るので病院にも行かずに我慢していました。

しかし、平成12年3月中頃から、膝がなんとも言えないくらいすごく痛くなり足を引きずるようになりました。

段差のところでは、ズボンの裾を持ち、柱につかまって家に入る始末。痺れや痛いのは他人にわかってもらえず、気兼ねしながら鍼灸院やクリニックに通いましたが、全く良くなりませんでした。

そこで、4月の初めに友達に小島先生を教えていただき、自動車免許取り立ての娘に連れていってもらったのです。

先生はすぐに「この痛みは腰からきている」と言われ、腰は痛くないのに本当かなと思いましたが、先生に診てもらい、少し歩いて診てと言われて歩いてみたところ、なんと痛みがなくなっているではないですか。

ずっと足を引きずっていたのに、足も上がり、娘が「それ何?!」とびっくりしていました。

それ以降は、月2回、娘の休みの日に連れていってもらい、あれほど痺れていた膝だけでなく、腰までも良くなっていき、今では足の親指のところが軽く痺れるほどで、膝は全く痛くなりません。

思い切って小島先生に診てもらって本当に良かったと感謝しています。

ありがとうございました。

 

私の腰痛体験

あちこちの病院に行っても改善の兆しがなく、動脈硬化の疑いがあると血液検査を勧められて、再び大津日赤で診てもらうことになりました。心臓血管科で受けた血液検査では特に問題はなく、整形外科医でMRI検査を受けたところ、椎間板ヘルニアと診断されました。

もうその頃は、入院して手術することを覚悟していましたが、担当の医師が手術には慎重で薬と湿布で一ヶ月ほど様子を見て、正月明けに来院するように言われました。

堅田の他の鍼灸院で治療を受けながら大津日赤へは12月の中頃、1月の中頃、2月の中頃と一ヶ月ごとに通いました。12月の中頃には病院の駐車場から受付まで歩いて行くのに、腰が痛くて5〜6回しゃがまなくてはなりませんでした。それが1月中頃には2〜3回に。さらに2月中頃には一度もしゃがむことなく駐車場から受付まで歩いて行くことができました。

少しずつですが、長い距離をしゃがむことなく歩けたり、以前より長い時間立ったままでいられることを担当の医師に伝えると、「もう一ヶ月様子を見よう」と積極的に手術を勧められなかったことが私にとってラッキーだったと思っています。

そんな中、ついに症状の改善を実感する治療にたどり着きました。(但し、私の個人的な体験ですが)大津日赤からの帰り道、その頃に会社の同僚に勧められた堅田の小島鍼灸院を訪ねました。

そこはAKA療法という治療内容で、初めて受けた時は何か物足りないような感じでした。

ほとんどなんの変化も感じないままでしたが、改善の兆候を実感したのは一週間後のこと。その頃は仰向けに寝て膝を伸ばしたまま右足を上げようとすると激痛が走り、せいぜい床から5センチあげるのがやっとでした。それが、治療を受けて一週間後に20センチほどあげることができた時は大げさなようですが、感動とともに初めて改善を実感できて、ひょっとすると治るかもしれないと希望を感じた瞬間でもありました。

その治療院には二週間に一度のペースで治療を受け、確実に治っていることを実感しました。

堅田の小島鍼灸院には半年間通い、ほぼ普通の日常生活ができるまでに回復してきました。

ここ数年、毎年ウォーキング大会に友人たちと参加して楽しく歩いています。

あの腰痛で苦しんでいた時には考えられなかった普通に歩けるということが、今はそういう体験をしたからこそ、私にとって喜びや幸せや感謝の気持ちにさせてくれるものとなっています。

 

小島先生の加療、ご指導に感謝

私が、日赤病院のレントゲンの所見による「右変形性股関節症」と診断を受けたのは、ちょうど今から一年前、小島先生の治療受診一週間後に先生のご指示により日赤にてレントゲンと撮りました時のことです。

当時の症状は、下股の痛み(特に大腿部)、鼠径部の痛み、長時間による直立姿勢時の股関節の痛み、歩行時の痛み、着座から第一歩時の困難等々、日常生活に支障をきたす状態でした。

しかし、小島先生の加療初診で全ての痛みから解放されたのは否めない事実でした。が翌日よりまた痛みが生じましたが、大腿部の神経痛のような痛み(学術では神経痛ではなく仙腸関節機能異変から来るものとのこと)が4日目にして消え、現在も再発することはありません。

以来6ヶ月、手技手法による治療を受け、その後の6ヶ月は鍼灸治療もいただき現在に至っています。先生は変形性股関節のことは考えずに治療に専念するようにとのご指導で、現在は初診当時の痛みもほとんどなく、歩行時の困難さが少し残る程度まで回復してきました。

今後は日常生活に支障のない状態を目標に、先生の加療一筋に厳しいご指導のもと1日も早く健康体になるよう専念する毎日です。

将来は、入院、手術、車椅子かもと案じておりましたこともなくなり、今更ながら先生の手技による治療法の偉大さを身をもって体験し、痛感している今日この頃です。

今、私は至近距離にある光明に治癒の希望を見出しております。

先生の加療、ご指導に感謝の念で一杯です。

ありがとうございます。