腰痛

手のシビレ。

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本日は、京都の向日市から40代後半の保母さんが右手のしびれを訴えてお見えになりました。聞けば手にうまく力が入らず食事は、お箸の代わりにスプーンを使用し、字もミミズが這ったような字になるとのこと。

んー、来る場所と順番が違うでないの?と思いながら・・・。

調べてみるとどうやら痛みを伴う脱力が起こっている模様。即ち脳や脊髄に起因する症状では無さそう。

そこで、仙腸関節の状態を調べてみたところ可動性が非常に悪く早速仙腸関節のAKAを試しました。仙腸関節は、特に関節の遊びは正常で、しかし軽い抵抗が見られました。

約5分の治療の結果、手のシビレは消え、字がしっかり書けるようになり喜んでお帰りになりました。どうやら、右手の痛みが素因になり、痛みから回避するための反射的、かつ防御的な脱力が神経の症状を思わせる症状を起こしていたようです。全く、本当に全く関係なさそうですが原因は「仙腸関節炎」からの関連痛です。

うーーーーーん、文章に起こすと我ながら怪しい症例ですが、「嘘・大げさ・まぎらわしい」は嫌いです。ビジネスに魂は売りません。

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