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同世代の故障

本日は、3週間前に左の薬指と小指のシビレと痛みを訴えて今回2回目の男性(40代後半)がお見えになりました。その後の調子を尋ねると前回治療後、寝返り時にも辛かった背中の痛みと手の痛みが曰く「ピタッ!」と治まった。ただし、それ以降また重くはなっているが当初より楽だったと。この方は元々肩こりをお持ちで先々月から強い背部痛と手のしびれを訴えて日赤を受診したところ頸椎の5番、6番、7番の間隔が狭くなっている(狭小化)とMRIでの診断を受け首のけん引をしたが改善が見られないところインターネットで当院を探されたそうです。因みに、この方にした治療は、仙腸関節のAKAと首、斜角筋に対しての鍼治療だけです。

あともうお一人、京都から40代後半の男性で料理関係の仕事をなさっていて腰痛を訴えてお見えになりました。15年来の腰痛で症状が強くなってきて仕事に支障をきたすようになったため、10年前に大学病院で診察を受けたところ画像診断で腰骨の椎間板が無いと言われ、場合によっては手術が必要だと言われたそうです。以前、健康であった頃は、自らのお店で営業なさっていたそうですが現在、腰痛の為、経営を断念して関連の別の仕事に就かれているそうです。余談ですが私も同じ自営業者として他人事ではなく、何とかお力になれないか、いつもより少し気負って治療に臨みました。治療は、仙腸関節のAKAを施術したところ腰痛と両側の親指の強い腱鞘炎も治りました。ただし、仙腸関節の炎症があり、炎症が消えるまで数か月は症状の再発を繰り返し、月1~2回の治療が必要であると伝えました。

 

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