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私の腰痛体験


あちこちの病院に行っても改善の兆しがなく、動脈硬化の疑いがあると血液検査を勧められて、再び大津日赤で診てもらうことになりました。心臓血管科で受けた血液検査では特に問題はなく、整形外科医でMRI検査を受けたところ、椎間板ヘルニアと診断されました。

もうその頃は、入院して手術することを覚悟していましたが、担当の医師が手術には慎重で薬と湿布で一ヶ月ほど様子を見て、正月明けに来院するように言われました。

堅田の他の鍼灸院で治療を受けながら大津日赤へは12月の中頃、1月の中頃、2月の中頃と一ヶ月ごとに通いました。12月の中頃には病院の駐車場から受付まで歩いて行くのに、腰が痛くて5〜6回しゃがまなくてはなりませんでした。それが1月中頃には2〜3回に。さらに2月中頃には一度もしゃがむことなく駐車場から受付まで歩いて行くことができました。

少しずつですが、長い距離をしゃがむことなく歩けたり、以前より長い時間立ったままでいられることを担当の医師に伝えると、「もう一ヶ月様子を見よう」と積極的に手術を勧められなかったことが私にとってラッキーだったと思っています。

そんな中、ついに症状の改善を実感する治療にたどり着きました。(但し、私の個人的な体験ですが)大津日赤からの帰り道、その頃に会社の同僚に勧められた堅田の小島鍼灸院を訪ねました。

そこはAKA療法という治療内容で、初めて受けた時は何か物足りないような感じでした。

ほとんどなんの変化も感じないままでしたが、改善の兆候を実感したのは一週間後のこと。その頃は仰向けに寝て膝を伸ばしたまま右足を上げようとすると激痛が走り、せいぜい床から5センチあげるのがやっとでした。それが、治療を受けて一週間後に20センチほどあげることができた時は大げさなようですが、感動とともに初めて改善を実感できて、ひょっとすると治るかもしれないと希望を感じた瞬間でもありました。

その治療院には二週間に一度のペースで治療を受け、確実に治っていることを実感しました。

堅田の小島鍼灸院には半年間通い、ほぼ普通の日常生活ができるまでに回復してきました。

ここ数年、毎年ウォーキング大会に友人たちと参加して楽しく歩いています。

あの腰痛で苦しんでいた時には考えられなかった普通に歩けるということが、今はそういう体験をしたからこそ、私にとって喜びや幸せや感謝の気持ちにさせてくれるものとなっています。

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